|
1,最強編成について
個人的に最強機体だと思うのは間違いなく真ゲッターである。
まず水中適用のある機体が少ないので、水中に引きずり込むことによって大半の機体が無力化される。なので水中系の機体は、水中に引きずり込めば無条件に強い。
例え地形変化を無効化されたりしても真ゲッターは他の地形の適用も高く、機体特性の使い勝手が良すぎる。
変形というのは交替や援護出撃に比べて実行しやすい。交替は回避率こそ上がるものの意外と出てきた瞬間に大ダメージを喰らうこともあるし、援護はM兵器や合体攻撃、直撃などで無効化されてしまうので確実性が薄い。それに比べ変形は後衛に下がる必要もない上に、AP消費5で行える。
それでゲッターは魂と閃きがつくので精神コマンドの温存もできる。
気力の上がった魂攻撃は防御していても即死する可能性があるので、何をしても撃墜されるという状態に陥りやすい。
またゲッターの守りは特性で閃きがつくだけでなくパイロットが鉄壁、不屈やド根性も持っているので瞬殺するのは難しい。
まさに攻防一体の特性と精神コマンドを兼ね備えている。結局、最強編成には真ゲッターが必要不可欠だと考える。
真ゲッターとアッガイを組み合わせて残りコスト6。ズゴックとハイゴック、またはドラグナー3型、リフター3、ドラグーンから1機選ぶのも良いだろう。
だがそれよりも真ゲッター、マジンカイザー、グレートマジンガー【鉄也】の3体で組むのが結局のところ最強なのではないかと思う。
水中編成相手に不利と思われるかもしれないが、必中の使える数が多いのでマジンパワーさえ発動すれば力押しで攻められるはずである。
ダイナミックチームが最強(の一角)であるとは実にスーパーロボット大戦らしいと思う。
ただ真ゲッターだけはちょっとやりすぎである。せめて機体特性を変えて欲しい。例えば真ゲッター1が「この機体に変形したとき気力120以上なら熱血がつく」、真ゲッター2が「この機体に変形したとき気力110以上なら努力がつく」でゲッター3は「この地形が水中に変化すると全能力が+20される」という風にネオゲッターの劣化版というだけでも十分に脅威だったはずである。
さらに言えば、このゲームは全体的に地形に対応する方法が少なすぎる。もし、もしも次回作があるならばそこを改善して欲しい。
|