
初心者講座
@初期編成を選ぶ。
あまり強さは気にせず好きな編成を選びましょう。
一応、参考程度に個人的な感想だけ述べておきます。
| ガンダム【アムロ】 ネオゲッター1 イカルダー アローン【反乱兵】 |
ガンダムは交替で出撃すると覚醒がつき、2回攻撃ができるようになりますが、 EWACがなければ回避率が低いので生き残りにくいです。 ネオゲッターの能力に頼ることとなるでしょう。 種類の多いMSの優秀なパイロットが最初からいるのは魅力です。 |
| ダイオージャ エルガイム【ダバ】 ドトール【レジスタンス】 ボール【連邦兵】 |
全体的に中途半端な能力で使い勝手が悪いように感じられます。 ダイオージャは生き残るのが難しいので早期決戦を臨むのが吉か。 特に連邦兵は早めに新しいMSへ乗り換えさせてあげたいです。 |
| トライダーG7 マジンガーZ ドル・ファー ジム【連邦兵】 ザクU【ジオン兵】 |
トライダーとマジンガーの基本能力が高いので比較的使いやすいはずです。 さらにジムは交替で不屈がつくので活用しましょう。 ドル・ファーはHPが少なすぎるので早めに別機体へ換えたいところです。 ジオン兵は戦艦攻撃が強力なので意外な活躍を見せるかもしれません。 種類の多いMSのパイロットが二人いるのも強みでしょう。 |
| ドラグナー1型 ダルタニアス ドル・ファー ターミネーターポリス |
ダルタニアスは能力が高いですが、その分コストも高めになっています。 ターミネーターポリスが交替で覚醒がつき、精神コマンドも充実しており、 サイズ補正のおかげで回避率が高いのでうまく使うと主力になり得ます。 ドル・ファーは別機体へ換えた方が良いでしょう。 |
| ブライガー レイズナー ドル・ファー ザクU【ジオン兵】 ドトール【レジスタンス】 |
ブライガーはARMにしか武器がないので部位攻撃に弱いです。 早めに閃きや不屈で身を守る必要があります。 レイズナーは基本能力こそ高いものの必中を使われると、 一撃で破壊されるもありえますので注意が必要です。 ドル・ファーは別機体へ換えた方が良いでしょう。 |
A編成の確認
1,機体特性の確認
機体それぞれに対戦のみの特性能力がありますので、確認しておきましょう。
機体能力画面でYボタンを押すと確認できます。
(例:交替で出撃すると覚醒がつく など)
また武器にもそれぞれ特性がついていますが、これは戦闘中に確認しても良いでしょう。
(例:相手が飛行ユニットだと攻撃力+800 など)
パイロットについては大半のキャラが底力を持っていなかったり、逆に狙い打ちなど所持スキルが増えているキャラもいますが、最初はあまり気にしなくて良いでしょう。
2,精神コマンド装備。
パイロット一人につき10種類の精神コマンドを持っています。
その中からキャラによって4〜6種類を選択して装備できます。
本編とは効果の違う精神コマンドも多いので詳細を確認しておきましょう。
Bプレイヤーマッチを始める。
一人用モードがないのでパイロットやユニットを集めるのに対戦をしてコインを稼ぐ必要があります。
またユニットだけを手に入れても搭乗パイロットがいなければ運用できません。
コインを使ってガチャガチャを回すとユニットとパイロットの両方が手に入ります(入手パイロットの確認はRT、LTボタンで切り替えができます)。
※ランクマッチは同ランク(G〜SS)の相手としか対戦できません。
同ポイントの相手と自爆しあっていけば確実に達成できます。
C簡単な戦闘の流れ
1,小隊選択
出撃させる編成部隊から前衛に出す2体を選びます。
前衛2体が戦い、後衛は交替か援護で前に出るまで何もできません。
後衛にいる機体は1ターンごとに部位を含めたHPが少しずつ回復していきます。
このときの背景でフィールドが確認できますので編成が増えたらフィールドにあわせて選択すると良いでしょう。
2,戦闘方針選択
いわゆる種類の多いジャンケンのようなものです。
相手に勝つとAPが10ポイント回復します。
※APについて
APとは言い換えれば行動ポイント。1ターンにどれだけ行動できるかが決まります。
APは行動できる回数だけでなく、どちらが先に行動できるかにも関わってきます。
APは最大値が−50(戦闘方針で勝てなければ−40)。最低値が+50となります。
1ターン目の初期APは0ですので、50ポイント分行動できます(戦闘方針に勝っていれば10ポイント増える)。
APは毎ターン−40ポイント回復します(8捨9入)。
つまり1ターン目にAP0の状態なら何も行動しなければ、40回復し、−40の状態となります。
逆にAP38以上消費すると、次のAPはまた0となります。
行動の順番は初期値が多いほど早いので、1ターン目は行動を最小限にしてAPを回復するのが常套手段となっています。
そして毎ターン+8ポイントを超えないように行動するのが基本です。
行動を選択した後にXボタンを押すと、どのタイミングで誰がどの行動をするかがわかります。
3, 戦術パート
行動の選択や、情報の確認ができます。
※情報の確認
○機体の情報
機体にカーソルをあわせてBボタン。
さらにAボタンを押すとパイロット、武器の詳細も確認できます。
敵の機体も確認できますので、機体特性や武器の種類、装備可能な精神コマンドを確認しておくと良いでしょう。
偵察を使うと何の精神コマンドをつけているかもわかります。
○行動順番の確認
行動を選択した後にXボタンを押すと、自機がどのタイミングで誰がどの行動をするかがわかります。
最終的にAPがいくら残るかわかるので、+10を超えていないかなどの確認もできます。
さらに行動のキャンセルもここで行えます。
※コマンドリスト
○武器
1ターンに1回しか選択できない。覚醒がつくと2回になる。
サイズ適応がなくても攻撃可能だがダメージが1/4になるので確認する。
○精神
SPが足りなくても選択はできてしまうので注意が必要。
○回避
このターンの回避率が2倍になる。行動終了になる。
○防御
このターンの防御力2倍になる。行動終了になる。
○援護
後衛に援護を要請する。
敵の攻撃を受けると要請した相手と交代する。援護で出た機体はこのターンの防御力2倍。
ただし合体攻撃とM兵器は援護できないので注意。
また援護することによって発動する機体特性もある。
後衛にいる機体は1ターンに少しずつHPが回復していく。
○交替
後衛の仲間と交替する。行動終了になる。
交替で出てきた相手は回避率が2倍になる。
また交替することにことによって発動する機体特性もある。
○戦艦
戦艦援護を持つパイロットのみ使用できる。
使用回数と戦艦の種類はパイロットによって異なる。
○修理
修理装置を持つユニットのみ使用できる。
使用回数は3回。
HP2000を回復し、狙撃以外の状態異常を直す。
○補給
補給装置を持つユニットのみ使用できる。
使用回数は1回。
ENが満タンまで回復する。
○変形
変形できるユニットのみ使用できる。
変形する。これによって発動する機体特性もある。
4,戦闘パート
BACKボタンで戦闘開始すると、実際に戦闘が始まります。
ここですることはユニットが破壊された時、補充ユニットを選択するだけです。
ユニットを補充したターンは回避率と防御力が2倍になります。
戦闘パートが終わったら戦闘方針選択に戻ってこれを繰り返します。
D注意点
1,EWACと指揮効果について。
ホバー・トラックやドラグナー3型などに搭載されているEWACが小隊にいると命中率と回避率が30%アップします。
ただしHEADのHPが減るとEWACの効果は減少します。
前衛にいても後衛にいても効果は同じです。
クワトロやマイヨが所持している指揮効果は前衛にいると命中と回避が10%アップします。
両方とも効果を発動している本人には効果はないので注意が必要です。
つまり、これらの対策として自分もEWACや指揮を入れるか、必中を入れるかしないと厳しい状況に陥ります。
逆にこれらがなければ普通のMSなどは命中も回避も低いので、リアル系の場合はできる限り小隊に入れたほうが無難です。
2,地形適応について。
機体特性によって地形を宇宙、砂漠、水中、ランダムへと変化させることができるユニットがあります。
地形適応に差があると命中率から攻撃力まで幅広く大きく影響が出ますので、できるだけ対応できるように1機は地形変化ユニットを入れておいたほうが無難です。
特に海は適応が低い機体が多いので、最初に水中系MSが集まればお手軽に強力な小隊が作れます。
ただし洗練すると、あまりにも強くなりすぎてバランスブレーカーとなる可能性があります。
3,相手の能力を確認する方法。
戦術パートで対戦相手の機体にカーソルをあわせてBボタンを押すと能力が見られ、そこからAボタンで詳細が見られます。
機体の特性はもちろん、武器の種類や、残りSP、パイロットにつけられる精神コマンドなどが確認できます。戦いながらこまめにチェックしておくと良いでしょう。
偵察を使った場合はBackボタンを押して小隊表を選択すれば後衛にいる機体とパイロット、さらに装備している精神コマンドが確認できます。
4,APのおさらい。
APについて最低限必要な知識をまとめておきます。
○APは行動できる回数だけでなく、行動の早さにも関わっているので、消費しすぎると次のターンの行動が遅くなる。
○戦闘開始1ターン目のAPは少ない状態から始まるので特に注意が必要。
○行動選択後にXボタンで詳細を確認できる。ついでにここで行動のキャンセルもできる。
○APは−50が最大値で+50が最低値となる。
○1ターンに40回復(8捨9入)する。